「東方幻想魔録~祭」の追加BGMを担当しました。

5月 10, 2012 in 2012年, ゲーム, 同人, 新作情報


苺坊主さんの「東方幻想魔録~祭」の追加BGMを担当しました。

例大祭9はちみつくまさんで委託販売するそうです。

5月27日(日) 例大祭9
東3ホール A-22a/b【はちみつくまさん/ひえろぐらふ】
頒布価格:1500円

サントラもCD出ますよ!

詳しくは苺坊主さんのサイトを御覧ください。

■ 苺坊主 ■

反省

5月 6, 2012 in , 日常

どんなに頑張っても自分の思考の範囲の外のことには考えが及ばないわけで、そこを指摘してくれる人は非常に有り難いです。どれだけ頭が固いか、ほんとに。

がんばります。

思惑

4月 18, 2012 in , 日常

『こうすれば、絶対成功するのに〜』って思うことって誰でもあると思います。でも、それが出来ない理由がかならずあるわけで。

うすうすそうじゃないかなーと思ってたのが、商店街の再生。口では地域に根ざしたとか再生を目指すと言っておきながら、本心では行政からの補助金を貰いながら、いずれ高く買い取ってくれる巨大商業施設を待っている。下手に人気店が入ってくると潰せなくなるから若者なんかに新しい商売なんか始めてほしくないそうだ。

某コンテンツの企業は、コンテンツの質の向上なんてさらさら考えていない。補助金をもらうテクニックだけ。

補助金もらうだけなら勝手にすれば〜と思うのだけど、その人々のせいで補助金貰わずこつこつやってる人たちにとばっちりがいってしまう。クズみたいなコンテンツを良いものと言って売りつけたり、大人気の観光スポットと紹介して、行ってみれば人っ子ひとりいない寂れた商業施設。そうやってお客さんを騙し、がっかりさせ、着実に価値を落としていく。

私みたいに馬鹿正直に生きてるとあとで若干問題が起きそうな気がしますw でも、知ってて黙ってるのも加担してるのと変わらないんで、地味に小さく反発していきたいと思います。

イラストレーターになるためにすべきたったひとつのこと

4月 13, 2012 in

 

イラストレーターになるためにすべきたったひとつのこと。

それは

『イラストレーターを名乗り、そう振る舞う』

これだけ。冗談ではないです。本気です。

随分前に見たテレビ番組で、若者がリリー・フランキーさんに『絵本作家になるにはどうしたらいいか』と質問しました。そこでリリー・フランキーさんが答えたのが

絵本作家を名乗れ。今日からお前は絵本作家だ。

眼から鱗でした。
その当時私はすでに音楽制作だけで生計を立ててましたが『もっと実力がある人がいっぱいいるのに、自分程度が作曲家を名乗ってもいいのか』なんて考えていました。

リリー・フランキーさんの言葉でわかったんです。自分が何者かを決めるのは自分でいいのです。

就職すると色々肩書きがもらえます。しかし、フリーだと肩書きは自分でつけるしかありません。
「作曲家」や「イラストレーター」は国家資格ではありませんから勝手に名乗ったところで怒られる筋合いはありません。だからそういう職業でやっていきたいのなら、恥ずかしがらずに堂々と名乗っちゃいましょう。

最近、学校が学生の成長を阻害してるのではないか、と思うことがよくあります。
それは、学校が学生を学生扱いするからです。あたりまえっちゃ当たり前なんですが、その学生扱い、いわゆる「**の卵」という殻の中に閉じ込めているんです。

漫画家のきたがわ翔さんの漫画家デビューは13歳です。

■ きたがわ翔 – Wikipedia ■

最近見た記事では、9歳の少年がゲームセンターを作ってました。

■ 日々是遊戯:9歳の少年が作ったゲームセンターが大変なことに – ねとらぼ ■

社長になるのは簡単です。30万もって下記のサイトから依頼すればすぐ株式会社作れます。下記は私が会社設立・経理をお願いしている会社です。

■ ブルドッグウォータ ■

「大学卒業したら起業する」なんて人いますが、起業は就職じゃありませんから別に卒業する必要なんてありません。タイミングが大事ですから「卒業したら」なんて言ってる人はだいたい失敗するんじゃないかと思います。元ライブドアの堀江貴文さんはインターネットに可能性を感じ、大学在学中に起業しています。

学生を学生のままにしておきたいのはオトナの都合です。いつまでも「勤勉な学生」でいてくれる人はいい金づるかつ安い労働力ですから。

「オトナと子ども」「学生と社会人」なんてただの思いこみでしかありません。苫米地さん的に言うと洗脳ですねw

やりたいことがるのなら、さっさと始めてしまいましょう。若いうちはどうせ失うものなんて大して無いんだから。

ビジネス書を読みまくってみる

4月 9, 2012 in , 日常,

残響レコードの社長の書いた『音楽ビジネス革命 残響レコードの挑戦』という本を読んだ。

とても面白い本で、しっかりこだわり持って仕事しなくては!と再認識。
この本に書かれていたことが「ビジネス書を読め」

私はビジネス書を結構読む。たぶん今までに200冊以上は読んでると思う。

読み始めた理由は、仕事がうまくいかなかったから。まともに就職したこともなく、バイトした先も小さな会社ばかり。先輩から学ぶという機会は殆ど無かった。

ビジネス書は胡散臭いイメージだったけど、なんとなく買って読んでみた。
そしたらこれが面白い。今までの失敗の理由がそこには書かれていて、どうすればいいかが理解できる。たくさん失敗してきたから理解が早い。

賢者は歴史に学ぶのかもしれないが、私みたいな凡人はやっぱり経験に学ぶしかない。失敗する前に読んでも多分ダメだっただろう。

200冊も読んでいれば、似たような内容がたくさん出てくる。でもそれでいいと思う。
ビジネス書を読むという行為自体が儀式みたいなもので、まだまだがんばろう!という気にさせてくれる。

ちなみに、200冊も読んでいれば勝間和代さんの本みたく「年収10倍」になるかといえば、そんなことはなくw収入は仕事柄増えたり減ったり。本の効果は感覚的には作業効率2割増しぐらいのものだろうか。全てが自分のやった結果なので納得している。

だいたい、読んだ内容をすべて実行できるわけがない。1冊の本でひとつ学べることがあればそれでOK。
本の内容を完璧にこなせれば今頃億万長者だろうけど、できないものはしょうがない。

そんな感じのゆるさで、緩急織り交ぜつつこれからも頑張る所存。

音楽ビジネス革命‾残響レコードの挑戦‾
定価:¥ 1,680
レビュー平均:4.04.0点 (4人がレビュー投稿)
5.05.0点 本気の気持ちが伝わりました。
5.05.0点 熱いハートと冷静なマインド
3.03.0点 現在の音楽ビジネスに喝を入れる一冊
by 通販最速検索 at 2012/04/09

「禁止」は禁止

4月 7, 2012 in , 日常

来兎さんはお怒りですよ。

 およそ食べ物から完全にリスクを取り除くのは難しい。魚の刺し身も生卵も、食べる、食べないは、突きつめれば個人の判断だ。食文化というものは、そうした微妙な均衡のもとに育まれてきた。

■ 「レバ刺し禁止令」の愚かしさ  :日本経済新聞 ■

 

私は「禁止」が嫌いだ。安易な禁止は一番頭を使わない低レベルな選択肢だから。

だから「それをするにはどうすればいいか」と、できるだけ考えてほしい。レバーの管理をどうするか、調理法どうするか、レバ刺しによる食中毒死亡者は年間何人なのか。何人までなら許容出来るのか。

食中毒なんて今に始まったわけでもなく、動物が他の生き物を食べ始めた頃から起こっていることだろう。食べる事自体がリスクだ。そのリスクを受け入れなくてはどのみち生きていけない。

問題が起こったら「禁止」にする、それだけでお金がもらえる簡単な仕事もあるんですね。できれば給料分は、多くの国民を幸せにする方向で仕事をしてほしいものです。

JFNニュースのナカムダさん

4月 4, 2012 in , 日常

私は車で移動中いつもFM沖縄を聞いてる。

そのFM沖縄で放送される「JFNニュース」の男性アナウンサー、ナカムラさんが気になりすぎてファンになってしまった。

このナカムラさん、ラ行が苦手らしく、番組の最後に「ナカムダがお伝えしました」と自身の名前をかんでしまう。

アナウンサーは一般的に滑舌が良く、流暢に喋るものだ。それが、滑舌の悪いアナウンサーがいるということにJFNのおおらかさというか懐のデカさというか、すごく好感度なのである。

今では、ニュースがナカムダさんの番のとき「やった!ナカムダさんだ!」と思ってしまい、ラ行のうまく喋れた時には「ナカムダさんやるじゃないか!」とひとり喜んでしまう。

特徴とは「普通」からずれているものを指す。それは、ポジティブでもネガティブでもいい。どちらかというと、ネガティブな方がチャームポイントとして光る気がする。

本人がコンプレックスと思ってることが、特徴として人の記憶に残りやすいことはよくあると思う。(ナカムダさんが滑舌をコンプレックスと思ってるかはわかりませんが)開き直ってコンプレックスを「チャームポイントです!」と晒してしまうと、意外と新しい世界が拓けるかもしれません。

幻想エアリー『クラブエアリーへようこそ』PV

4月 1, 2012 in 同人, 日常

幻想エアリーの3rdアルバム『幻想エモーション』から『クラブエアリーへようこそ』PVを公開しました。

ちゆさんの絵、とろ美さんの歌詞、SHOさんのギター、素晴らしい!
めろこ。も今回Vegas Proを使った3D処理をやってくれました。

沖縄美人時計撮影2012

3月 26, 2012 in 日常

今年も沖縄美人時計の撮影に行って来ました。私じゃなくてのえるが。

もちろん今年もパネル奪いとって撮影w

ごーるどきんぐだむのおうさまも出演してますよ。

公開日分かり次第お知らせします。出てるのは私じゃなくてのえるですがw

暑い国と寒い国

3月 24, 2012 in , 日常

23日に琉球大学で初音ミクを作ったクリプトン・フューチャー・メディアの社長、伊藤博之さんの講演がありました。その後懇親会で色々お話させていただきました。

北海道の人口は約550万人、沖縄は約140万人。約4倍の差ですが、人材的には4倍どころではない、大差をつけられている感じがします。その原因は多分「気温」

私は前々から「暖かい土地の人間は頭が悪い」と思っています。

その理由は暖かい土地では、凍え死ぬことがないから。寒い土地では、寒さを凌ぐために知恵を絞る。そんな単純な理由です。

こういう講演会や勉強会などに行くと、主催も受講者もほとんど沖縄県外の人で県出身者はほんの少しということがほとんどです。

特にクリエイティブな職種の場合、沖縄県内の会社でも社員の半数は県外出身者なんてことが普通にあります。頭を使う仕事をする沖縄人が全然居ない。沖縄人は県外出身者が作ったシステムの上で単純作業しているだけ。

正直情けない。土地柄といえばそれまでだけど、世の中がここ10年で恐ろしく変化してるのに、呑気な沖縄県民はそれに気付かない。

産官学連携とか、産業振興とか、もうそれ以前の問題。教育を根本から見なおさないと、100年後沖縄人は合法の奴隷みたい扱いになってるだろうね。