Transistar

来兎の音楽制作スタジオ【トランジスタ】

うちのネット生配信システムその1

約 3 分

現在のネット生配信システムのメモその1。

機材
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)
CPU 2.5 GHz Intel Core i5
メモリ 16 GB 1333 MHz DDR3

アプリ
Wirecast5(495ドル)
http://telestream.net/wirecast/overview.htm

wirecst5

来兎教や手登根のニコ生の配信は基本的にこれだけ。カメラとマイクもMacbookPro内蔵のもの。

Wirecastでは解像度、ビットレート、コマ数など細かな設定ができます。

ニコ生配信ページの「外部ツール配信」のタブをクリックすると「URL」と「ストリーム」という項目があります。
Wirecastの「配信 > 配信の設定…(B)」の配信先:を「RTMPサーバー」に設定、アドレス:に外部ツール配信の「URL」、ストリームにニコ生外部配信ツールの「stream」をコピペすれば、Wirecastからニコ生を配信できます。

数年前はMacに手頃な配信アプリがないためにWirecastを購入。現在もそのまま使っていますが、今なら無料や格安のアプリがありますのでそれらを使ってみた方がいいかもしれません。

Wirecastを買ったのは、できるだけMacとアプリだけでカメラの切り替えやテロップ入れたりしたかったためです。しかしいざやってみると、映像と音声のズレ等細かなトラブル続出、やってられないので細かな接続や操作をMacとアプリだけでやるのは諦めました。いろいろやりたいなら、無理にPC上でやらずにROLANDのVR-3EXやcerevoのLiveWedgeの導入をお薦めします。

ローランド VR-3EX〜小規模配信に最適なAVミクサー | ビデオ α
http://www.videoalpha.jp/review/2027.html

iveWedge – Cerevo
http://livewedge.cerevo.com/ja/

ネット生放送はもう5、6年やってますが、未だにしっくりきません。難しい。